Delivery Diary Vol.12 "Case Of Art Gabbeh" Part 3
今回もアートギャッベをお使いのお客様のお宅にお邪魔して、その魅力をお伺いしてきました。

坂東市にお住まいのO様は玄関マットサイズをお持ちで、寒い冬場にはヒーターの前にギャッベを敷き、そこに座ってくつろぐのが気持ち良いとおっしゃっていました。見る向きによって色が違って見える事や、一点物の良さなどを嬉しそうに語って下さいました。
草木染めならではのあたたかい色合いは、お部屋の美しいアクセントとなっていました。

つくば市にお住まいのY様は玄関にミニサイズを2枚敷いて、家庭円満の象徴である鹿たちがお出迎えです。
ギャッベは1枚1枚手織りの為、サイズ、厚みが同じものはほとんどありません。その中でお気に入りの柄とサイズを合わせるのにお悩みでしたが、これはぴったりの2枚ですね!床との相性も良く、非常に素敵な雰囲気です。
ギャッベをお持ちの皆様が共通してお話して下さることは「肌触りが気持ち良い」ということです。ギャッベは高地で遊牧民と共に生活している上質な羊の毛を刈り取り、油分を多く残したまま織られているため、とても柔らかくしっとりした肌触りなんです!
O様、Y様この度はお忙しい中撮影にご協力頂き、本当にありがとうございます。
つくば店ではギャッベを常設展示しております。この絨毯の魅力を是非体感してみて下さい。
皆様のご来店心よりお待ちしております。