メキシコ生まれのラウンジチェア
気温も日を追うごとに高くなり、過ごしやすい陽気になってきました。
今回、そんな季節にぴったりなメキシコ生まれのアカプルコチェアをご紹介したいと思います。
1960年代メキシコで親しまれていたラウンジチェアを日本人のライフスタイルに合わせてリデザインされ、2011年に「アカプルコチェア」が誕生しました。
メキシコで使用されているオリジナルモデルは屋外用で、日本の住宅には少々大きなものでした。そこでサイズをコンパクトにすることで、アウトドアだけでなくリビングなどの屋内でも使いやすくなりました。

○ディテール
スチールフレームにPVCコードを巻きつけたシンプルな構造ですが、1つ1つメキシコのクラフトマンの手によって作られています。
PVC製のコードはすぐに切れてしまいそうに見えますが、多くの工業製品に使われている耐久性に優れた素材です。
なんとコード2本で約120kg、フレームは約500kgまでの荷重に耐えるほどです。

PVC製コード クラフトマンによる手作業 スチール製フレーム
○座り心地とデザイン
伸縮性のあるPVCコードがやさしく体を包み込み、まるでハンモックのような座り心地は、庭やテラスなどアウトドアでの使用はもちろん、室内でのお昼寝、読書などにも最適です。
デザインは、上半身をすっぽりと支えてくれるチェアと心地よく揺れるラウンジチェアの2種類で、カラーはメキシコを連想させるような発色のいい5色からお選びいただけます。


「アカプルコ」とはメキシコのリゾート都市の地名です。
人気のアカプルコチェアは、3店舗のデッキスペースに展示がございますので、天気のいい日にリゾート気分を感じにいらして下さい。